11
4月
08

聖火リレー@Nagano

日本で聖火リレーが行われることを忘れていた。

と言うよりも、そんなアナウンスがあったことは世間に知られていただろうか?

 

チベット関連の過激な活動家の入国は入国拒否することは可能だろうが、ブラックリストはどこから入手するのだろうか。

中国の公安だとしたら、笑うしかない。

 

日本での聖火の防衛において2つの大きな柱はチベット活動家と国内右翼だろう。

2つは基本的に独立した物であろうから、連係プレーで攻勢を仕掛けると言うことはあまり考えられない。

 

各国の聖火防衛法はいろいろなされたようだが、日本の警察はどれほどの物か。

洞爺湖サミットを前に実力が試される。

09
4月
08

チベット人民の本懐

チベット民族の地に漢民族と漢文化を入植させる政策を中国共産党は行ってきた。

これに対する抵抗がチベット人の根底にある。 

 

インティファーダが中国で始まるかもしれない。

パレスティナは成功したが、それは支援する基盤があっての成功だ。

チベットはどうか、どれだけ支援の輪を広げられるかがカギを握っている。

 

そして日本時間で今日、ダライ・ラマが成田にトランジットで立ち寄りアメリカへ行くらしい。デリーから直行便もあるにもかかわらず、

空気を読めと言うべきか。(ダライラマから見てですよ)

09
4月
08

日銀総裁と政治不在

ようやく日銀総裁が決まった。

白川副総裁のなし崩し的昇格。

ねじれ国会に対する首相の悪いパターンともいえる。

 

首相にはイデオロギー的な物を感じられない。

会見を見ていても首相が喋っているのか官房長官が喋っているのかわからない。

 

小沢党首とここまで擦れ違った対立型で4月を迎えるとは想像がつかなかった。

 

小沢党首は対決姿勢を取った時点で、速やかに解散に持ち込むべきだ。

福田首相に攻撃するばかりでなく、綺麗に幕引きができるシナリオを書かねばならない。

首相も受け入れ早く解散選挙をすべき。

少なくとも3年はねじれるのであれば、早く不毛な第1幕を終演としてほしい。




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